10月 28

友人がこんな事を書いています。

ここに出てくる「ゾーン」は、開発者だけでなく、あらゆる職業、あらゆる分野で存在します。

例えば、スポーツ選手、棋士、医師、学生などもそうかな?たくさんあります。

で、開発者のゾーンっていうのは、新規でコードを書いている時は、浮かんだコードをアウトプットする手が追いつかない。

また、デバッグなんかは、コードと脳が触手か何かで繋がっているような感覚で、問題個所までの最短ルートが見えたり、などなど。

このゾーンに入ると最高のパフォーマンスを発揮出来るので、ゾーン状態を維持できる環境づくりを頑張っているわけです。

この環境づくりは、ゾーンへ入りやすい環境でもあるのですが、それとプラス、五感(脳への刺激)の環境が必要です。

ゾーンっていうのは、「はい!今からゾーン突入」って、すぐに入れるわけではありません。

車と同じように、1速から徐々に加速し最終的にトップギアで最高のパフォーマンスを発揮します。

それで、五感が不快を感じる、すなわち脳が不快を感じると、ゾーンへ入るまでにエネルギーを多く使ったり、ゾーンに入れなかったりします。

ただ、脳が不快を感じるのは、人それぞれ違います。光に敏感な人、音が気になる人、温度変化に弱い人、香りが苦手な人など。

この辺りを満たそうとすると、個室がいいのでしょうが、それはそれで賛否両論。

と、いろいろ書いて結局何が言いたいのか? 今の私の環境が、ゾーンに入れるような環境ではない!

エアコン(冷房)の風が直接体に当たり寒い。首や肩の筋肉が緊張し頭痛、足元スースーして足先はしびれる。(>_<)

そんな状況の中、友人の記事を見つけて、さすが(元?)開発者! 開発者の為のいい環境つくってるなぁと思った次第です。

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