3月 12

昨日のitokさんのブログを読んで、自分も書きたくなりました。

私の「モノづくりの原点」。それは父にあります。

父が大工をしており、父の現場に初めて行ったのが高校生の頃でしょうか?
家をつくっている父の背中が、ものすごく大きく感じました。

さらに、小学生までさかのぼります。あれは、父親参観日。
父と一緒に何かを作っていました。工作の時間だったと思います。
何を作ったか覚えておりませんが、何でも器用に作ってしまう
父が自慢だったことを覚えています。

この頃から、モノをつくる楽しさ、喜びを感じていました。
つくるモノは、家でもパンでも選択枠は無限にありました。

そして、私の「モノづくりの考え」。
それは「つくり手の気持ちは、つかい手に伝わる」というもの。

なので、つくる自分が、まず楽しむこと。
そして、一緒につくっている仲間が楽しむこと。

こうしてつくったモノを、手にとり使った人が楽しむ。
そして、皆がハッピーになると思っています。

あまり、否定的な言葉は使いたくないのですが、
つくる人が楽しんでいないモノで、人を幸せにできない。
そう思っています。

さてさて、itokさんの言葉「技術で人を幸せにできる」。
いい言葉です。ありがとー!

ということで、私もそろそろ・・・。

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